生草太いまだ姿を見しことなしいつか酌みつつ裸にしたし
この『三世代のいちごつみ』も終わりが近づいてきた。二人への理解を深めることができてよかった。しかし、二人とも奥が深くてまだ謎がいっぱいだ。久永さんとは同じ宮崎で近くなので、今度、盃を酌み交わすとき、「生草太」にせまりたい。
作者/伊藤一彦(いとうかずひこ)

1943年、宮崎市生まれ。「心の花」会員。「現代短歌 南の会」代表。若山牧水記念文学館長。読売文学賞、寺山修司短歌賞、迢空賞、斎藤茂吉短歌文学賞など受賞多数。
伊藤一彦この『三世代のいちごつみ』も終わりが近づいてきた。二人への理解を深めることができてよかった。しかし、二人とも奥が深くてまだ謎がいっぱいだ。久永さんとは同じ宮崎で近くなので、今度、盃を酌み交わすとき、「生草太」にせまりたい。
作者/伊藤一彦(いとうかずひこ)

1943年、宮崎市生まれ。「心の花」会員。「現代短歌 南の会」代表。若山牧水記念文学館長。読売文学賞、寺山修司短歌賞、迢空賞、斎藤茂吉短歌文学賞など受賞多数。
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